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ポータブル電源とは何!?その必要性について

一般的なポータブル電源

皆さんこんにちは、POTADEN.comの管理人です。

今回はポータブル電源が気になり購入を考えている。。。だけどあと一歩踏み出せない方やポータブル電源を買いたいけど何を基準に選べばよいかわからないあなたに向けたポータブル電源購入ガイドの第一話として、そもそもポータブル電源とは何か、そしてその必要性について解説していきます。

簡単に言うと大きなモバイルバッテリー

平均的なポータブル電源の例:SUAOKI G500

それでは早速ポータブル電源とは何かについてお話していきますが

簡単にいうとモバイルバッテリーをより大きく(バッテリー容量を多く)したものといえるでしょう。

スマホやその他電化製品を出先で充電する為、モバイルバッテリーをカバンの中に入れている方もいるかと思いますが、ポータブル電源はモバイルバッテリーの電池容量を大きくしたものです。

ポータブル電源の場合、比較的電池容量が小さい商品でも重量としては2kg以上ある物が多く、

キャンプや車中泊で人気な大容量なものになるとそれこそ10kg以上、中には20kgを超えるような商品が存在します。

そのため、ポータブル電源は毎日持ち歩くものではなく、キャンプや車中泊など、電源が引かれていない場所での行事の際、使用する電源プラントというイメージが適切といえるでしょう。

それでも異端児はいる

最近多くなってきたコンパクトなポータブル電源。重量は660g

先述したとおり、ポータブル電源は行事の際に持ち出す電源プラントであり、普段持ち歩くのは困難だと申し上げましたが、最近は小型なポータブル電源も登場し、中には1kgを切る普段の持ち歩きも想定した異端児も存在します。

このような商品であれば、少しかさばるものの普段外出する際も持ち歩ける商品です。

ただここで皆さんは....

え?小さいものもあるならモバイルバッテリーとのすみわけは何??

と思われているのではないでしょうか?

確かに大きめなモバイルバッテリーと小さめのポータブル電源を比べると大きさも大して変わらないこともあるのですが。。。実は明確な違いが一つ存在します。

明確な違いはAC電源(コンセント)が使えるかどうか

同じ電源容量(20000mAh/74Wh)でもポータブル電源(左)は660gに対し、モバイルバッテリー(右)は384gと重量が大きく異なる

ポータブル電源にあり、モバイルバッテリーにはない物、それはズバリAC電源出力です。

いきなりAC電源と言われるピンとこない方もいるかもしれませんが、要はコンセントがついているということです。

先ほど話題に上げた小さいポータブル電源も最高出力(W)は小さいもののコンセントが差し込めるようになっています。

そのため、ポータブル電源はモバイルバッテリーより、多くの家電製品を充電できるといえます。

このような書き方をすると、大きめのモバイルバッテリーを買うなら小さめのポータブル電源の方がお得??と思われるかもしれませんが、実はAC電源を出力する為にはDC/AC変換という。。。まあ簡単に言うと電気の種類を変換する必要があり、その回路を内蔵する必要があることから

同じ大きさのモバイルバッテリーとポータブル電源があったとすると電池容量を大きくできるのはモバイルバッテリーとなります。

言い換えるとモバイルバッテリーの方がコンパクトに作りやすいのです。

ポータブル電源が必要な人はどんな人?

今までポータブル電源とはどのようなものか細かく説明させていただきましたが、ここでポータブル電源が必要な人のはどのような方かをまとめさせていただきます。

ポータブル電源の必要性を感じ有効活用できるペルソナ

  • キャンプや車中泊、その他アウトドアで家電製品を使いたい人
  • 外出や出張が多く、出先でPCなどを充電したい人
  • 災害に備えた防災対策を行いたい人

このような方はポータブル電源のありがたみを最大限感じることができると思います。

1つ目のキャンプや車中泊でのポータブル電源の使用は王道中の王道ですね。

大容量のポータブル電源があれば電源が引かれていないキャンプ場でも照明は使い放題ですし、ポータブルエアコンやドライヤーを持参すればキャンプをプチグランピングにも変えることもできちゃいます。

また、真冬に行う車中泊には欠かせない電気毛布を稼働させるのにもポータブル電源は大きく貢献します。

2つ目の外出先でPCを充電したい方は、本記事でも話題に上げた小型ポータブル電源を使用し、移動中にPCを充電したり電源がないカフェで長時間作業したい等の要望を満たすことができます。

なお3つ目の防災対策に関しては、地震や台風による停電が発生した時でも、自宅で電気を使えるという意味で最近ポータブル電源の需要が増えており、防災に適しているポータブル電源も販売され始めている為、防災対策として購入するのもいいでしょう。

まとめ

それでは長くなりましたが、POTADEN.comの購入ガイド第1話であるポータブル電源とは何!?そしてその必要性については以上となります。

こちらを読んでいただいた皆さんは少なくてもポータブル電源がどのようなものかのイメージはついたかと思います。

また、自分が利用しているイメージが湧いた方がいたら管理人として大変うれしいです。

今回の記事は以上となりますが、よりポータブル電源を詳しく理解したいという方に向けた記事もございますので良かったら読んでみてください

それではまた!