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DJI(ディージェイアイ)のPower 500を隅々までレビュー

記事更新日:2026年4月13日

DJI

Power 500

DJI_Power 500_製品画像

電池容量:

定格出力:

重量:

価格:

512Wh

1,000W

7.3kg

58,300円

価格調査日:2024/11/27

5段階評価

電池容量

3.0

定格出力

5.0

サイクル数(寿命)

4.0

出力端子数

1.9

重量(軽さ)

2.8

総合評価

3.3
🎉ポタ電SALE情報まとめ🎉
メーカー 開催期間 詳細
Jackery 2026/4/17 11:00
~ 2026/4/26 23:59
スプリングセール 最大50%OFF
EcoFlow 2026/4/13
~ 2026/5/6
EcoFlow会員フェスタ 最大63%OFF
Anker ~ 2026/4/13まで Time Sale 最大52%引き
Dabbsson 2026/4/10
~ 2026/5/6
ゴールデンウィークセール 最大65%OFF
BLUETTI 2026/4/23
~ 2026/5/14
GWセール 最大63%OFF
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製品紹介

DJI Power 500の詳細スペック

それでは始めにDJI Power 500はどのような商品なのか、細かいスペックについてのまとめです。

DJI Power 500の詳細スペック

  • バッテリー
    • バッテリー容量:138,378mAh / 512Wh
    • バッテリー種類:リン酸鉄リチウムイオン電池
    • サイクル回数:4,000回
    • 本体充電時間(ACアダプタ使用時):不明
    • 本体充電時間(シガーソケット使用時):不明
    • 本体充電時間(ソーラーパネル使用時):不明
  • 出力
    • AC出力:2口
      • ボルト数:120V
      • 最大電流:不明
      • 対応周波数:50Hz/60Hz
      • 定格出力:1,000W
      • 瞬間最大出力:1,000W
      • 出力波形:正弦波
    • USB出力:4
      • USBタイプA:2口(5V / 3.0A / 24W)
      • USBタイプC:2口(100W)
      • 急速充電:-
      • USBタイプC PD:対応
    • シガーソケット出力:0口
      • ボルト数:-
      • 最大電流:-
    • DC出力:1口
      • ボルト数:27V
      • 最大電流:不明
  • 入力
    • DC入力:対応
    • USBタイプC PD入力:対応
  • サイズ・重量
    • サイズ(WDH) : 約305×207×177 mm
    • 重量 : 約7.3kg
  • その他
    • 保証期間:60カ月
    • 取得認証:
    • 動作温度:-10℃~45℃
    • 充電温度:0℃~45℃
    • 付属品:DJI Power AC電源ケーブル
    • 企業国籍:中国

DJI 社製のポータブル電源一覧

こちらではDJI社製のポータブル電源を電池容量が少ない物から順に表示しております。

商品イメージDJI_Power 500_製品画像DJI_Power 1000 Mini_製品画像DJI_Power 1000_製品画像DJI_Power 1000 V2_製品画像DJI_Power 2000_製品画像
商品名Power 500Power 1000 MiniPower 1000Power 1000 V2Power 2000
電源容量(Wh)512Wh1,008Wh1,024Wh1,024Wh2,048Wh
定格出力1,000W800W2,200W2,600W2,700W
コンセント数24244
USB出力数44448
DC出力数10200
シガー出力数00000
重量7.3kg11.5kg13.0kg14.2kg22.0kg
値段58,300円53,460円114,400円76,590円255,200円

DJI Power 500の画像一覧

以下画像はamazon.jpより引用した画像となります。

拡大表示
DJI_Power 500_商品説明画像_01DJI_Power 500_商品説明画像_02DJI_Power 500_商品説明画像_03DJI_Power 500_商品説明画像_04DJI_Power 500_商品説明画像_05DJI_Power 500_商品説明画像_06DJI_Power 500_商品説明画像_07DJI_Power 500_商品説明画像_08DJI_Power 500_商品説明画像_09

DJI Power 500で使用できる家電製品

先ほどDJI Power 500の仕様をまとめさせていただきましたが、中には

具体的にどのような家電製品が使えるのか気になる・・・

という方もいらっしゃるかと思います。

ポータブル電源のAC電源は出力仕様によって使用できる家電製品変わる為、購入する時点で使用イメージが湧いていることがとても大切になります。

以下表はDJI Power 500のスペックを元にポータブル電源でよく使われる家電製品がどのくらい使用できるかを割り出したものです。

1,000W/512Whはどれくらいの家電がつかえるか
使用時間/充電回数
スマホ(3000mha) 46回
PC(6000mha)) 18回
小形扇風機(7W) 58時間31分
電気毛布(30W) 13時間39分
省電力ドライヤー(650W) 38分
ドライヤー(1200W) 使用不可
ヘアアイロン(400W) 1時間1分
省電力ヘアアイロン(40W) 10時間14分
小型車載冷蔵庫(45W) 9時間6分
車載冷蔵庫(80W) 5時間7分
トラベルクッカー(300W) 1時間22分
タケルくん(110W) 3時間43分
ワクヨさん(110W) 3時間43分
除湿器(150W) 2時間44分
500W電子レンジ(1000W) 25分
家庭用エアコン・6畳用(600W) 41分
家庭用エアコン・8畳用(900W) 27分
電気ケトル(1200W) 使用不可
炊飯器・5合(500W) 49分

※当サイトではAC出力の電源変換率を80%で換算しております。

こちらでどのような家電製品が使えるのかある程度イメージが湧いたかと思いますが、「日常使用」・「キャンプ使用」・「車中泊使用」の3つのシチュエーションでのDJI Power 500の使用感も記載しておきます。

DJI Power 500を日常使用

DJI Power 500はスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどの日用品を複数回充電してもかなりの余裕があります。

そのため、日用品を充電することに対し困ることはないですが、日常的に持ち歩くのは大きさと重さを考えると難しいでしょう。

スマートフォンやノートパソコンの充電のみを考えている方にとって、DJI Power 500はオーバースペックであることは間違いない為

もしも日常使用をご検討されているのであれば、重量が1kg以下の商品をお勧めします。

DJI Power 500をキャンプ使用

DJI Power 500のバッテリー容量は512Whのため、1~2日程度のキャンプであれば不自由することはないでしょう。

焚火で料理を行い、スマートフォンやノートパソコンの充電をしたのち

就寝する時は電気毛布を使用したとしても、翌日すべての電力を使い切っているということは少ないでしょう。

ただし、あくまでもソロキャンプでの話であり、複数人の場合は明らかに容量不足となりますし、キャンプ場でドライヤーや除湿器などを使い

プチグランピングにしたいのであれば、最低でもバッテリー容量が700Wh以上のポータブル電源を選択すると良いでしょう。

DJI Power 500を車中泊使用

DJI Power 500の定格出力:1,000W、バッテリー容量:512Whを踏まえると

車中泊としてイメージする「車中飯」や電気毛布を使用し、真冬の極寒を快適に過ごすといった車中泊をストレスなく体験できるでしょう

調理に関してはトラベルクッカーを使って肉を焼きながら、タケル君でご飯を炊くこともできますし、たとえ調理で電力を使ったとしても電気毛布を一晩使用する電力は残るでしょう。

ただし、車内に電子レンジや車載冷蔵庫を設置し、家レベルの快適性を再現したいのであれば少し容量不足です。

また、日中車を運転し、ポータブル電源の充電を想定しているのであれば問題ないですが、ソーラーパネルでの充電を検討している場合、天気によっては充電しきれず

2日目に電力不足に押し入る可能性がありますのでそこは注意が必要です

DJI Power 500の互換性

ポータブル電源のAC出力を使用する場合、家電製品の消費電力がポータブル電源の定格出力を下回っていても出力周波数や波形によって正常に動作しない場合があります。

以下がDJI Power 500の互換性に関わるスペックです。

DJI Power 500の互換性:〇

  • 出力波形:正弦波
  • 出力V数:120V
  • 出力周波数:50Hz/60Hz
互換性とは?

ポータブル電源でAC家電製品を使用する際の互換性は、主に以下3つの条件によって変化します。

①出力波形
互換性に最も影響する条件です。「正弦波」は家庭のコンセントと同じ波形で、ほぼすべての家電製品に対応します。「修正正弦波」は一部の家電製品で誤作動が起きる場合があります。「矩形波」は対応できない家電製品が多く、互換性が最も低くなります。

②出力電圧
日本の家庭用コンセントは100Vです。ポータブル電源の出力電圧が100Vであれば国内の家電製品との互換性は高くなります。100V以外の出力の場合でも、海外対応の家電製品であれば問題ないケースが多いです。

③出力周波数
日本では東日本が50Hz、西日本が60Hzが一般的です。50Hz/60Hz両対応であれば全国どこでも互換性が高くなります。片方のみ対応の場合、一部の家電製品で正常に動作しないことがあります。

互換性:◎ ・・・ 正弦波 / 50Hz・60Hz両対応 / 100V出力の商品。

互換性:〇 ・・・ 正弦波で出力されるが、周波数が片方のみ対応、または100V以外で出力される商品。

互換性:△ ・・・ 修正正弦波で出力される商品。

互換性:× ・・・ 矩形波で出力される商品。

判断不能 ・・・ スペック情報不足により互換性の判断が不可能。

互換性が「◎」もしくは「〇」の商品をPOTADEN.comはオススメします。

AC出力を使用する上で、互換性に最も影響がでるのが出力波形ですが、DJI Power 500の出力波形は最も理想的な形である正弦波で出力されるため

出力波形による不具合はないでしょう。

出力V数に関しては、120Vで出力されています。理想は100Vでの出力となりますが、現在日本で販売されている家電製品は海外旅行をすることを想定し、100V~240Vまで対応しているものが多いです。

そのため、出力V数は家庭用コンセントと差異はあるものの、これにより大きな問題が起きることは少ないでしょう。

周波数は50/60Hzの両方に対応している為、日本国内で購入した家電製品であれば周波数起因の問題はおきないでしょう。

ちなみに家電製品のACアダプタや底面には以下のようなラベルが貼ってあり、その製品が対応しているV数やHz数を見ることができます。

もし購入後使用を検討している商品がお手元にあるのであれば一旦確認するのも良いでしょう

ACアダプタの例

この場合100~240V / 50~60Hz対応となる。

互換性◎の近容量ポータブル電源

互換性が高く(◎)、Power 500と容量が近いポータブル電源をご紹介します。
これらの製品であれば正弦波出力・50Hz/60Hz対応・100V出力が保証されており、同じような使い方ができます。

商品イメージJackery_ポータブル電源 500 New_製品画像Victor_BN-RF510_製品画像ELECOM_DE-PS500PBK_製品画像FOSSiBOT_F800_製品画像EcoFlow_RIVER 2 Max_製品画像
商品名Jackery ポータブル電源 500 NewVictor BN-RF510ELECOM DE-PS500PBKFOSSiBOT F800EcoFlow RIVER 2 Max
電源容量512Wh512Wh512Wh512Wh512Wh
定格出力500W600W600W800W500W
重量5.7kg6.7kg7.4kg6.5kg6.1kg
値段35,800円86,900円60,020円79,900円64,900円

DJI

Power 500

DJI_Power 500_製品画像

電池容量:

定格出力:

重量:

価格:

512Wh

1,000W

7.3kg

58,300円

価格調査日:2024/11/27

DJI Power 500の携帯性

ポータブル電源の購入後、後悔しやすいこととして、大きさや重さがあげられます。

最近はポータブル電源が家電量販店で展示されていることもありますが、展示されている商品もかなり限られている為、こちらでは大きさと、重さのイメージをお伝えしたいと思います。

DJI Power 500の大きさ/重さ

大きさについてですが、寸法は高さが約177mm 幅が約305mm 奥行が約207mmとなっております。

寸法情報のみでは大きさのイメージが湧きづらいと思いますので、当サイトではDJI Power 500の寸法データを元に

たばことの比較を行える360度VIEWを用意しました

自由な角度から見ることができますので大きさをより体感できるでしょう。

重さは約7.3kgありますので、身近なもので例えるなら2Lの水、約3.7本の重さとイメージしていただけると実感が湧くかと思います。

どのような運び方を想定するか

DJI Power 500の重量は約7.3kgで、両手で持つ必要がある重さです。

室内での移動や車のトランクへの積み下ろしは問題なく行えますが、徒歩での長距離移動には向きません。主に車で運搬し、目的地で使用するスタイルを想定した使い方が中心になるでしょう。

オートキャンプや車中泊、自宅の非常用電源として活躍するサイズ感です。

【360度VIEW】

DJI Power 500のコンパクト性ランキング

こちらではPOTADEN.comに登録されているすべての商品データを元に、重量と体積に対する電池容量・出力の効率を4つの指標でランキングしています。

購入前に

このポータブル電源は必要以上に大きくないのか

という視点で確認する参考にしてください。

  • 1kgあたりのバッテリー容量(Wh/kg):245位(291商品中)
  • 体積1Lあたりのバッテリー容量(Wh/L):191位(291商品中)
  • 1kgあたりの定格出力(W/kg):20位(291商品中)
  • 体積1Lあたりの定格出力(W/L):25位(291商品中)
総合順位(4指標合算)

上記4指標の順位を合算した総合的なコンパクト性の順位です。

DJI Power 500の総合順位:95位(291商品中)

類似商品との4指標比較

容量が近い類似商品との比較です。赤背景がPower 500です。

メーカー名 商品名 総合順位 Wh/kg Wh/L W/kg W/L
DJI Power 500 95位 70.1 45.8 137.0 89.5
AFERIY AF-P010 117位 78.8 42.4 123.1 66.2
ELECOM DE-PS500PBK 252位 69.2 38.8 81.1 45.5
Victor BN-RF510 150位 76.4 49.4 89.6 57.8
Jackery ポータブル電源 600 Plus 94位 86.6 48.8 109.6 61.8
FOSSiBOT F800 141位 78.8 38.6 123.1 60.3
BLUETTI EB55 151位 71.6 48.8 93.3 63.6
EcoFlow RIVER 2 Max 242位 83.9 37.2 82.0 36.3
TogoPOWER ADVANCE650 ポータブル電源 185位 89.3 54.4 70.4 42.9
Jackery ポータブル電源 500 New 134位 89.8 51.1 87.7 50.0
Anker 535 Portable Power Station 274位 67.4 37.2 65.8 36.3

プロット比較

グラフの右上方向に位置するほど効率が高い(同容量・同出力でよりコンパクト)な商品です。●赤がPower 500、●青が類似商品です。

1kgあたりのWh

DJI Power 500の1kgあたりのWhは比較対象の中でトップクラスです(137.0)。同容量帯の製品と比べてコンパクトに仕上がっていることが数値からも確認できます。

体積1Lあたりのwh

DJI Power 500の体積1Lあたりのwhは比較対象の中でトップクラスです(137.0)。同容量帯の製品と比べてコンパクトに仕上がっていることが数値からも確認できます。

1kgあたりのW

DJI Power 500の1kgあたりのWは比較対象の中でトップクラスです(137.0)。同容量帯の製品と比べてコンパクトに仕上がっていることが数値からも確認できます。

体積1LあたりのW

DJI Power 500の体積1LあたりのWは比較対象の中でトップクラスです(89.5)。同容量帯の製品と比べてコンパクトに仕上がっていることが数値からも確認できます。

ポータブル電源は多種多様な商品があるため、このランキングが高いほど良い商品とは一概には言えませんが、

順位が高い商品ほど容量・出力に対してコンパクトに作ろうという努力がされている商品です。

また、小さく作る=排熱処理が難しくなる傾向があるため、

ランキングが高い商品はファンの動作音が大きくなる場合もあります。

DJI Power 500の類似商品一覧

こちらではDJI Power 500とスペックが類似している商品を表示しています。商品によっては数が少なかったり、存在しない可能性があることをご理解ください。

また、類似商品が5商品以上ある場合はリロードするごとに商品内容が変わることをご理解ください。

商品イメージSmart Tap_PowerArQ2_製品画像FlashFish_ポータブル電源 520Wh_製品画像MaxPower_PL500J Ver2_製品画像富士倉_BA-450_製品画像AUKEY_PowerZeus 500 PS-MC05_製品画像
商品名PowerArQ2ポータブル電源 520WhPL500J Ver2BA-450PowerZeus 500 PS-MC05
電源容量(Wh)500Wh520Wh500Wh444Wh518Wh
定格出力300W560W500W450W500W
コンセント数22222
USB出力数54444
DC出力数24231
シガー出力数10111
重量6.2kg5.6kg5.9kg4.6kg6.1kg
値段50,800円47,980円54,800円61,400円55,800円
🎉ポタ電SALE情報まとめ🎉
メーカー 開催期間 詳細
Jackery 2026/4/17 11:00
~ 2026/4/26 23:59
スプリングセール 最大50%OFF
EcoFlow 2026/4/13
~ 2026/5/6
EcoFlow会員フェスタ 最大63%OFF
Anker ~ 2026/4/13まで Time Sale 最大52%引き
Dabbsson 2026/4/10
~ 2026/5/6
ゴールデンウィークセール 最大65%OFF
BLUETTI 2026/4/23
~ 2026/5/14
GWセール 最大63%OFF
ALLPOWERS -- 最大70%オフ

まとめ

DJI Power 500は、512Whのバッテリーを搭載した中型なポータブル電源です。車中泊や1〜2泊のアウトドアに対応できる容量で、特に車中泊用の電源として使用する方に向いています。定格出力は1000Wで、大型家電や複数同時使用にも対応できる高出力です。本体重量は7.3kgと両手持ちになるが徒歩での携帯も現実的です。

コンパクト性のランキングは全291商品中95位と平均以上の水準です。突出して高いわけではありませんが、同容量帯の中では標準的なコンパクトさを持っており、バランスの取れた設計といえます。

以上を踏まえると、DJI Power 500は必要十分なスペックを持つ信頼できるポータブル電源です。コンパクト性においても平均以上の水準にあり、用途に合えば安心して選べる製品です。

ポータブル電源は多数の商品が存在し、用途により最適な商品が異なります。こちらの記事が購入の参考になれたのであれば幸いです。当サイトでは他のポータブル電源も多数掲載しており、詳細検索から条件を絞り込んで探すこともできます。

DJI Power 500は以下より購入できます。

DJI

Power 500

DJI_Power 500_製品画像

電池容量:

定格出力:

重量:

価格:

512Wh

1,000W

7.3kg

58,300円

価格調査日:2024/11/27

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